撮影システム

基本システム
セミナー撮影の基本システムは、2台のリモートカメラ、1台のバックアップをかねた固定カメラで撮影。スピーカーがパソコンを使用してパワーポイントなどのデーターをプロジェクターに映写する場合は、同じ画面を分岐してスイッチャーに取り入れ撮影。パソコン画面は2系統まで入力が可能です。
リモートカメラと固定カメラ、パソコンの資料映像、最大6映像を、スピーカーの話す内容に合わせ、画面を切り替えて収録していきます。
セミナー終了と同時に、マスターが完成していますので、そのマスターをもとにデュプリケーターを使い、1時間に最大130枚コピーすることが可能です。
また、各カメラで撮影した映像素材がデーター(AVI)でHDDに残っていますので、後ほど編集する場合もスピーディーに対応することが可能です。
使用機器について
スイッチャー
SONY Anycast Station
ビデオスイッチャー、オーディオミキサー、液晶ディスプレイ、カメラコントローラー、ストリーミングエンコーダーなどを、8kgのアタッシュケースサイズに一体化したオールインワンに設計されており、複雑な機器間接続や面倒な信号調整が不要で、手早く簡単にセットアップできます。
イベントの中継・収録やライブステージ、セミナー、遠隔講義、あるいは商品説明などで、コンセントにつないで電源を入れればすぐにコンテンツ制作ができるのが特徴です。
使用例
・ライブ中継・番組制作
・イベントの演出
・プロモーションビデオの収録
・会議やセミナー
・企業ビデオ
・商品説明
・遠隔講議
リモートカメラ

収録にはパン・チルト、ズーム一体型のリモートカメラを。スイッチャー担当者が、リモコンで操作します。カメラマンが観客の目線の邪魔にならず、ステージ上や、狭い会場でも違和感なく設置することができます。
音声入力
音声は基本的には、会場で使うマイクの音声を分岐して使用します。分岐がなんらかの事情で不可能な場合は、弊社のマイクを使用しての収録になります。
PC映像の分岐
演者PCから外部出力でプロジェクターに配線されているケーブルに、弊社のRGB分配器を接続して、スイッチャーに接続します。PC映像はスイッチャーに内臓されているダウンコンバーターによって、ビデオ信号に変換されて収録することになります。PC信号は最大2系統まで可能です。ただし、弊社のズームアップ機能を使用する場合、演者のPC入力は1系統のみとなります。
DVDコピー(デュプリケーター)
弊社では1時間に70枚コピーができるデュプリケーターを2台所有しています。このデュプリケーターを会場に持ち込むことで、セミナー終了後、1時間で最大140枚のDVDコピーを配布、または販売することが可能です。
