マルチカメラ収録
3月 24th, 2009
最新映像技術が映像制作を大幅にコストダウン
複数カメラの映像を統合しながら、複雑なカメラワークを演出し、その場で映像を作成していくマルチカメラ収録は、編集のコストを大幅に下げ、臨場感に溢れる映像コンテンツを制作する方法として注目を集めています。
マルチカメラ収録とは、毎日放送されているワイドショーやバラエティー番組でお馴染みの、何台ものカメラで、さまざまな方向から、アングルや画拡を変えて撮影し、サブコンと呼ばれる部屋でオペレーターが瞬間的に画をチョイスしながらコンテンツを撮影していくシステムです。
このマルチカメラ撮影システムは、TV局のスタジオで使用されているほか、これまでは大掛かりなイベントやコンサート、スポーツ中継などでもちられてきたものです。
しかし、撮影機材を置く広いスペーが必要なことと、運営するために多数の熟練したスタッフが必要なこと、莫大な費用と時間などのため、小規模なイベントではほとんど活用されていませんでした。
しかし、編集費を大幅にカット、撮影から納品までの時間を短縮、臨場感のある映像コンテンツの制作などに、マルチカメラ収録は不可欠なものです。
そ
こで、弊社では、小型スイッチャーとリモートコントロールカメラを使い、ローコストで手早く、出来上がりの良い撮影方法を可能にしました。
撮影にかかる人件費を大幅にカット、さらに編集費も0円からと、従来にくらべて約10分の1の予算でセミナーの映像コンテンツをご提供することが可能です。